MADE SOMEWHERE

家で楽しむ世界の暮らし

こんなにも旅をしない年は初めて、という方も多いのではないでしょうか。
家で過ごす時間が長くなり、インテリアや暮らし方を見直すことで心地よい空間を手に入れても、どこか遠くへ行きたいという想いが心に浮かびます。

  • 世界中から集められたリビング・モティーフの商品。
    国ごとにまとめることで、その国「らしさ」が見えてきます。
    ものを通してそれぞれの国の個性と魅力を感じ、かつて行った国やこれから行きたい場所に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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  • GERMANY ドイツ
    生活用品で有名なメーカーが多いドイツ。1919年に創立されたバウハウスはその後のモダンデザインの枠組みを確立しました。徹底的に無駄を削ぎ落とした実用的でシンプルなデザインが特徴。手工業の技術の継承を目的に、職人を育成するマイスター制度もドイツ発祥です。
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    UNITED KINGDOM イギリス
    シンプルで質実剛健なデザインが特徴のイギリス。モダンデザインの父、ウィリアム・モリスによって始められたアーツ・アンド・クラフト運動は、生活と芸術の一致、職人による手仕事の復興を目指して質の高い製品を生み出し、世界中に影響を及ぼしました。
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  • SWEDEN スウェーデン
    17世紀頃からの手工芸の歴史があるスウェーデン。世界で最も早い1845年にデザイン協会が発足し、アーツ&クラフトやバウハウスの影響を受けつつ、シンプルかつ機能的でありながらも手工芸の温かさのある独特なスタイルを確立しています。
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    UNITED STATES アメリカ
    ヨーロッパの国々とは一線を画す、単純明快で合理的なプロダクトが魅力のアメリカ。第二次世界大戦後、軍事用に開発された素材や成型合板などを家具のデザインに取り入れ、曲線やポップな色使いが特徴のミッドセンチュリーデザインと呼ばれるスタイルを確立しました。
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  • FRANCE フランス
    EU最大の農業国であるフランス。豊かな農作物と王政時代の宮廷文化を背景に、洗練、進化させてきた食文化が魅力のひとつです。ファッションやインテリアのトレンドセッターとしての地位を確立している一方で、伝統的な手工芸の保存にも国を挙げて積極的に取り組んでいます。
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    SWITZERLAND スイス
    時計のような精密機械を得意とする一方で、放牧した牛を昔ながらのカウベルで管理するのどかさが同居するスイス。1950年代に発展したスイスのタイポグラフィは、その後のグラフィックデザインに大きな影響を与えました。
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  • DENMARK デンマーク
    ヴァイキングの一派により始まった国デンマーク。造船のための木材や鉄などの高い加工技術は、現代でも手工芸品や家具の製作に活かされています。実用的でシンプル、かつ美しいプロダクトは、モダンなインテリアに欠かせません。
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    ITALY イタリア
    手仕事を重視したものづくりを行うメーカーが多く存在するイタリア。1980年代に起こったポスト・モダンと呼ばれる現代デザインの新しい方向性を模索する運動は、インダストリアルデザイン、アート、ファッションに波及し、世界中に多大な影響を与えました。
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  • 店舗イベント|MADE SOMEWHERE
    場所:リビング・モティーフ1F
    会期:2020年12月27日(日)〜2021年1月31日(日)
    *年末は12月29日(火)17時まで。年始は1月5日(火)より営業いたします。

    イベントの詳細はこちらからご覧いただけます。
    https://www.livingmotif.com/news/201227_01

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