手書きを楽しむ時間

Time to enjoy Handwriting

最後にペンを手に取ったのはいつですか?
文章を書く、絵を描く、スマホがなんでもこなしてくれる時代でも、やっぱり手書きの良さは変わりません。思わず時間を忘れてしまう、手書きの楽しさを見つめ直してみませんか。

  • 気の向くままに自由に描く

    頭の中に浮んだイメージを手の動くままに、気ままに描く。それはイラストでも模様でも、文字を書いたり、メールの代わりに手紙を書くのでも構いません。手を動かすことそのものが、手書きの楽しみです。

    気の向くままに自由に描く

  • 8種類のペン先のドローイングペンがセットになったPITTアーティストペン。線や塗りなどのイラストからモダンカリグラフィーまで、さまざまなハンドライティングを楽しめます。

    PITTアーティストペンはカラーバリエーションが豊富なのも魅力のひとつ。ブラシタイプのペン先で程よい弾力感があり、透明感のある発色は塗り重ねることでグラデーションも表現できます。

    手書きを楽しむ時間

  • 1本の鉛筆から始まり、世界で最高峰とも言われる数々の色鉛筆を作り出してきたファーバーカステルが手がけるインクペン。250年以上に渡る歴史に裏付けられた確かな品質を感じることができます。

  • インクが生み出す濃淡

    手書きを語るうえで外せないのはインクの魅力です。筆記具の種類、書き手、紙との相性などによりインクが生み出す濃淡は千差万別。

    万年筆を使うと純粋に文字を書く楽しさを感じます。字の上手い下手は関係なく、好きな言葉を書いてみる、昔読んだ小説を書き写す、ただひたすらインクの濃淡を楽しむだけでも癒しの時間です。

    インクが生み出す濃淡

  • LAMYの「cp1」と「st」は万年筆の入門としておすすめのモデル。美しさと実用性を兼ね備えたデザインで、身構えることなく使ってみようと思える万年筆です。多くの文字を書くことでペン先が自分のクセに馴染み、文字にも個性が生まれます。


    さらに気軽にインクを楽しめるのは、HERBINのカートリッジタイプ。いろんな色を試したいけれど、ボトルは使い切れないという方におすすめ。専用の万年筆はスケルトンボディで残量や色も一目でわかります。

    手書きを楽しむ時間

  • 自然の色にヒントを得て作られている豊富なカラー展開で、その時の気分や用途別で使い分けたり、手紙を送る相手へ思いを馳せながらインクをセレクトするのも楽しいシリーズです。

  • 浮んだアイディアをすぐにメモ

    手書きを楽しむ筆記具として、もう一つ紹介したいのがロットリングの「800+」です。最大の特徴はスタイラスの中心部分にペンシルが内蔵されいるので、使う向きが同じということ。

    尻軸部分をひねるとペンシルが出てきます。タブレットを操作しながら、思いついたアイディアをさっとメモできる画期的なペンです。

    浮んだアイディアをすぐにメモ

  • ペンシルの書き心地は製図ペンを手がけるロットリングならではの、かっちりとした安定感。2mm芯を使用する「rapid PRO」ホルダーもアイディアスケッチなどに便利です。

    ブランド名の由来である赤いリング(rot-ring)や、美しいローレット加工が施されたグリップ、マット仕上げの胴軸など、メカニカルな風貌は工具のようなガジェット感のある魅力にあふれています。

  • お気に入りの筆記具を定位置に

    ペンスタンドもフォルムや素材はさまざま。立てて収納することで省スペースになり、トレー型やツールボックスなら、さらに趣味のツールもあわせて収納できます。

    お気に入りの筆記具に決まった居場所を作ってあげることで、整理整頓でき作業の効率もあがります。

    お気に入りの筆記具を定位置に

page top