MAUVIEL 1830/モビエル 1830

フランスの食を支えるクックウェア

モビエルは、モン・サン・ミッシェルの伝統的なオムレツを作るのに使われたり、タイタニック号のキッチンでも使われていたという長い歴史を誇るクックウェア。高級フレンチ、ヌーベルフレンチ、イタリアン そしてスイーツなど、現代の厨房でも MAUVIEL製品は不可欠です。伝統的な技法を守りながら製造を続け、料理人の情熱に応えるその高い性能は、創業から約200年経った今も変わらず愛され続けています。

フランスの食を支えるクックウェア

  • 200年もの歴史

    フランスはノルマンディ地方、豊かな自然に囲まれ食の宝庫として知られています。中でも良質なミルクから作られるバターや、りんごを始めとした果物は有名で、そのどちらもフランス料理には欠かせないものです。そのノルマンディ地方に、古くから鋳造工房が多いことで知られる「鍋の神様」と呼ばれる村があります。鍋作りの聖地のような村でMAUVIELは1830年に創業しました。

    200年もの歴史

  • シェフ達との共作

    MAUVIELの前身は教会の鐘をつくる工房でした。ノルマンディへ豊かな食材を買付けに訪れるシェフから「鍋作り」の依頼を受けたことがすべてのはじまりです。その鍋はまたたくまにシェフの間で評判となり、MAUVIELとして本格的に始動することとなります。料理のプロ達の要望に応えるべく生まれたMAUVIELの製品たち。この料理人達との共同作業によって生まれたフォルムは、今でも職人の手によって受け継がれています。

    シェフ達との共作

  • 現代においても、高級フレンチ、イタリアン、パティシィエの厨房において、MAUVIEL製品は不可欠な存在となっています。料理人の手足となってその情熱に応える性能と耐久性は、創業から200年経った今でもプロの一線で支持され続けていることが何よりの証拠です。

    フランスの食を支えるクックウェア

  • 銅の輝き M’heritage

    フレンチやイタリアンの厨房で、キラキラと輝く銅の鍋やフライパンを目にしたことはありませんか?もしかすると、その鍋はMAUVIELの製品だったかもしれません。高級フレンチやイタリアンの厨房において、銅鍋と言えばMAUVIELと言われるほど、プロの現場で絶大な信頼を得ているM’heritageシリーズ。昔ながらの製法を守って作られているためIHでは使用することができませんが、古くからこのシリーズが愛されてきているのには理由があります。

    1.5mm厚のボディは90%が銅、内側の10%がステンレス素材で仕上げられています。ステンレスの25倍といわれる銅の高い熱伝導を誇るこのシリーズには強い火力は必要ありません。熱をダイレクトに食材に伝えるため、思い通りの火入れを実現してくれます。加熱のデリケートな卵の調理に銅のフライパンが好まれるのはこのためです。内側はステンレスで加工されていて、手入れしやすいように仕上げられています。

    銅の輝き M’heritage

  • IHでも使える M’cook

    美しさが長続きする、品質の高いステンレススチールとアルミニウムを5層構造で仕上げたシリーズがM’cookです。アルミニウムを挟むことで、軽量化と熱伝導の良さを実現。銅のシリーズでは使えなかったIHでの使用に対応しています。

    金属素材を円形に切り出し、40トンもの重量でプレスして成形されます。そのため、底面から側面まで厚みが均一な仕上がりで、熱ムラの無い加熱を実現します。パンケーキなどを焼いてみれば、その焼き目の均一さに驚かれることでしょう。素材の水分だけで仕上げる無水調理はもちろん、表面だけカリっと焼き目を付けたあと、そのままオーブンに入れてじっくりと加熱といった調理も思うままです。

    IHでも使える M’cook

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