光と影が交差する幻想的なモビール

Minoshi Garden / ミノシ ガーデン

Minoshi Gardenは、スイスのデザインスタジオ アトリエ・オイが手掛ける美濃紙を用いたモビールです。岐阜県による「CASA GIFUプロジェクト」のプロデューサーに起用されたことから誕生。2016年から2017年にかけて世界中のデザインフェアに出展され、札幌、静岡、東京の展示でも称賛を受けた「Honminoshi Garden」がプロダクトとして待望の販売開始です。

  • 和紙本来の美しさを最大限に

    柔らかみのある繊細な風合いをもちながら、強靭で耐久性をもつ美濃紙の魅力を最大限に生かしたMinoshi Garden モビール。美濃紙特有の「白さ・透け感」と、一枚の和紙に折り紙のように複雑な折り目をつけた花びらの構造が、美しい光と影となります。

    日本家屋における障子を用いた光と影の演出、情緒あふれる風景の解釈にモビールの動的要素をプラス。光と影、静寂さと穏やかな動きが交差する幻想的な空間を生み出します。

    和紙本来の美しさを最大限に

  • 4サイズの花びら31枚、3サイズのメタルフック、パーツは全てフラットパッケージに収められています。折り畳まれている花びらは、広げて全体をひっくり返すことで立体になり、ふわりとした形に変化します。

    S字フックを設置したら、XLサイズの花びらをフックにかぶせて吊るします。その両端にLサイズ、Mサイズ、Sサイズと順に吊るしていきます。すべてのパーツを組み合わせた完成サイズは約W120×H65cm。高さを変えて数セット設置すると部屋一面に花びらが舞う空間を創りだすこともできます。

  • atelier oï / アトリエ・オイ

    パトリック・レイモン、アルマン・ルイ、オーレル・エビの3人によって1991年にスイス・ヌーヴヴィルに設立されたデザイン・スタジオ。「オイ」はロシア語のトロイカ(3頭立ての馬車)という意味を持ち、チームスピリットを最重要とする彼らに相応しい名前です。

    建築、インテリア、グラフィック等、ジャンルを超えた様々なクリエイティブな仕事は国際的に評価され、B&B イタリアやヴィトラといったファニチャーブランド、ルイヴィトンやブルガリなどのハイブランドなどをクライアントに多く持ち、世界中で活躍しています。

    atelier oï / アトリエ・オイ

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