オープンエアの心地よさ

Original Teak Garden Furniture

チーク材の家具を専門に手掛けるイスタナテラスとの共同開発で生まれた、リビング・モティーフオリジナルのガーデンファニチャー。2007年からのロングセラーで、様々なシチュエーションにあわせて楽しめるファニチャーとして愛され続けています。

  • 日差しをたっぷり浴びて

    屋内外どちらでも使えるフォールディングタイプのテーブルとディレクターズチェア。でもやっぱり、これからの季節は日差しをたっぷり浴びながらアウトドアでのひと時を楽しみたいですよね。

    日差しをたっぷり浴びて

  • 70×70cmのテーブルは2人でのブランチに最適なサイズ。140×70cmのテーブルと並べれば、大人数で集まるガーデンパーティーでも活躍します。テーブル、ディレクターズチェアともに折りたたみが可能で屋内外の出し入れや収納もしやすく、キャップで塞げるパラソル用の穴も装備されています。

    オープンエアの心地よさ

  • 爽快にアウトドアラウンジ

    ゆったりと座れるラウンジチェアは、サイドテーブルとあわせてくつろぎのスペースに。アウトドア専用の張り地を使った座面は程よく弾力があり、体にフィットして優しく包み込みます。そよ風の吹く夕刻や月明かりのもとランタンを灯して穏やかに過ごすのも良さそうです。

    爽快にアウトドアラウンジ

  • 美しいシルバーグレイへ

    チークは使えば使うほどに味わい深いものとなっていきます。通常の木材は屋外で使用すると完全に色が抜ける前に腐ってしまったり、割れてしまいます。チークは内部に蓄えられた豊富な油分によって、表面が風化してしまったような状態になっても、構造的に壊れたり腐ったりすることなく原型を保ち続けるのです。

    長い時間をかけて風化し、自然と馴染んだ綺麗なシルバーグレイの装いをまといつつも、その芯はしっかりと油分を含む強靭な骨格で威厳に満ちあふれた存在です。

    美しいシルバーグレイへ

  • リビング・モティーフオリジナルも、素材の質感と自然な経年変化を楽しんでいただくために無塗装で仕上げています。日常のお手入れは、水に浸し固く絞った布で表面の汚れやホコリを拭き取ってください。汚れが目立ってきた時は下記のようなお手入れをおすすめします。

    1. 3年間外に放置していた家具。油分が抜け埃が沈着し、黒ずみもできています。
    2. 家具にたっぷりと水をかけます。
    3. タワシでよく擦り、汚れを落とします。
    4. 落ちにくい場合は洗剤と水を混ぜ、タワシに含ませて汚れを擦り落とします。
    5. きれいに洗い流します。3ヶ月に1回程度この作業を行うことで、チークならではのきれいなシルバーグレイになっていきます。
    6. 家具が乾いた後にサンドペーパー#120くらいで全体を擦り、#240〜360で滑らかに仕上げます。

    オープンエアの心地よさ

  • チークを取り巻く環境

    豪華客船の甲板として使われるなど、何世紀にも渡って人気と地位を保ち続けてきたチーク材。一方でその枯渇は200年以上も前から心配されてきました。チーク材の仕入れルートをきちんと追跡できない状況で、価格が安いというだけで家具を購入することが盗伐や乱伐を助長してしまいます。

    イスタナテラスでは創業時から仕入れルートの追跡に努め、現在ではオフィシャルプログラムの基で100%合法木材として調達されています。持続可能なアグロフォレストリーや小規模コミュニティー林など小規模生産からの材料にも積極的に取り組み、売上の1%を持続可能性の追求や自然環境の保全、復元のために活動する非営利団体に寄付する「1% for the Planet」のメンバーでもあります。

    チークを取り巻く環境

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