TOMOE/トモエ

日本のフィロソフィーをもつレザーバッグ

バッグを愛する3社の出会いから始まったTOMOE。世界レベルのベースボールグラブ作りで養われたトライオンの厳しい目、鬼燈屋の熟練の職人が惜しみなく手をかけたクオリティー、そしてヒカルマツムラデザインによる限りなくミニマルで機能的なデザイン。こだわり抜いた3者の「三つ巴」による結果がそこにあります。

日本のフィロソフィーをもつレザーバッグ

  • Minimal is Maximal

    ミニマルで機能的、システマチックで合理的、伝統に裏付けられた現代感。それぞれの要素が主張しすぎることなくバランスを保ち続けること。日本の文化が長年育んできた調和(巴)のスピリットのもと、TOMOEはミニマルの中に最大限の可能性を追求しています。


    アイコンといえるウレタン樹脂製ハンドルは、予めカーブを持たせることで引き出しやすく、収納時も軽く押すだけですっと収まります。同素材の底あてはウレタンの硬さを変えることで強度をあげています。
    カーブのついたファスナーのつまみや、シリーズの機能ごとに厳選された革素材など、TOMOEのバッグ全てに共通して、ひとつひとつのパーツに対するこだわりを見ることができます。

  • BOLD 無骨さとラグジュアリー

    BOLDは、ブリーフ、トート、ボストンなど収納力のある全7型のシリーズ。共通のスライド式ハンドルや、広いマチ幅の調整革ベルトは操作部分を内側にするなど機能性と同時に、持った時、置いた時のミニマルな姿が貫かれています。

    BOLDシリーズのボディにはベースボールグラブに使われる、約2mmの肉厚ソフトシボレザーを使用。緻密な計算のもと組み合わされて生まれる質感は、無骨さとラグジュアリーな雰囲気を併せ持っています。

    BOLD 無骨さとラグジュアリー

  • SLIM スムースな収納と風合い

    SLIMはその名の通り、薄さにこだわったシリーズ。共通のスライド式ハンドルが機能のポイントとなり、ハンドルの出し入れや本体の折り返しで、クラッチバッグをブリーフケースに変化させます。

    SLIMシリーズのボディには約1.3mm厚の上質なソフトレザーを使用。 贅沢な1枚革で手触りの良さが最大限に引き出され、抱えて持った時にそのスムースな風合いを感じることができます。

    SLIM スムースな収納と風合い

  • UTILITY 必需品をコンパクトに

    スモールレザーグッズのUTILITYシリーズは、必需品をスタイリッシュかつコンパクトに収納します。ボディには、BOLDと同様のシボレザーを使用。長めのストラップは先端のループをフックに通して、バッグのハンドルなどに取り付けが可能です。外ポケットの少ないTOMOEのバッグのサポートとして、UTILITYシリーズを組み合わせると便利です。

    UTILITY 必需品をコンパクトに

  • ユーザーの声を反映した新作

    2017年の新作はユーザーの声を反映して、さらに機能を追求したSLIMシリーズの2型です。

    SLIM EXは、A4サイズのファイルをスリムに収納できるブリーフケース。開閉式のマチを採用し、大きな荷物も収納可能になりました。ハンドルを収納してマチを閉じることでクラッチバックとして使えます。

    SLIM BPは、背面も全てレザー仕様のスリムでフィット感のあるバックパック。上部のジップは片側が大きく開き、中に入れた物を取り出しやすい設計。持ち運び用のハンドルがセンターとサイドに付いています。

    ユーザーの声を反映した新作

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