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デザイン誌「AXIS」 vol.191

特集 テクノロジーで更新するファッション
ものづくりに進化を促す先端テクノロジー。その波が今、ファッションの分野に急速に広がりつつある。テクノロジーとファッションというふたつの領域の急接近は、クリエイションやビジネスのスタイルに変革を迫るだけでなく、着る、装うという行為の意味や価値にも新たな問いを投げかける。“デジタル”の衣を身にまとうという大きなうねりを取り込みながら、ファッションの世界は今後どう進化していくのか。その行方を追う。

連載 リーダーズ スプツニ子!(アーティスト)
4年間勤務したMITメディアラボを去り、昨秋、東京大学生産技術研究所(生研)デザインラボの特任准教授に就任したスプツニ子!さん。数学とコンピュータサイエンスを学んだ研究者にしてアーティストであり、スペキュラティブデザインに向き合う、自称「未来マニア」。多面的な表情を持つ彼女の目には、どんな未来が映っているのか。研究・学問領域のみならず、ビジネスや行政、政治の世界が彼女の次なる一步に期待を寄せている。

インサイト どこからともなく、立ち現れる光を求めて―照明家・豊久将三
光を設計するというより、画家が筆で絵を描くように、光を描くことにこだわる照明家がいる。原美術館のモダンな光の表現から根津美術館の和の光まで、対象物を美しく際立たせる豊久将三である。目指すのは、そこにありながら存在を感じさせない光。設計に携わったOLED照明「KANEKA LUCE(カネカ・ルーチェ)」を含め、探究し続けている光について語ってもらった。
サイズ
23×30cm
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