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デザイン誌「AXIS」 vol.194

特集 クリエイティブ・ワークスタイル
デザイナー、芸術家、職人、起業家、科学者やエンジニアなど、クリエイターと呼ばれる人たちは、自身が創造的であるための環境や仕組み、道具そのものから自らの手でつくりだす存在です。働き方改革が叫ばれ、働くこととそうでないことの境界が問い直されている昨今において、彼ら・彼女らが実践する創造的な営みに、「働く」にまつわるすべての人にとってのヒントがあるのではないでしょうか。個性を発揮する仕組みやツール、創造性を引き立てる個と集団のあり方など、さまざまなワークスタイルの今に迫ります。

リーダーズ 川野泰周(精神科・心療内科医/臨済宗建長寺派林香寺住職)
学び、思考し、そこに経験を積み重ねていく人の言葉には力があります。禅僧であり精神科医である川野泰周さんもそういう言葉を持つ人で、ユニークなダブルワークの実践者でもあります。仕事場である寺院やクリニックには、人間関係や社会に疲れ、身心のコンディションに不安を抱えている人が日々訪れています。ストレスフルな現代社会では、心の問題はますます大きくなっていくなかで、川野さんはまず、脳を休めることの重要性を伝え「マインドフルネス」という状態をつくることで、さまざまなストレスと疲れのマネジメントができると説いています。その脳をクリアにするマインドフルネスとはどのようなものなのか、このキーワードから広がる世界について語っていただきました。

インサイト 原 研哉 特別寄稿 可能性と問題のるつぼ、中国で「家」を考える
「家」を起点にコミュニティや土地、建築を再考し、独創性あふれる新たな都市のあり方を発信する展覧会「HOUSE VISION(ハウス・ビジョン)」。過去2回を東京で開催し好評を博してきましたが、3回目の開催地に選ばれたのは中国の北京でした。なぜ今、北京なのでしょうか?2018年9月22日より45日間にわたって開催される「HOUSE VISION 2018 BEIJING EXHIBITION」のディレクターである原 研哉氏に寄稿していただきました。
サイズ
23×30cm
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