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デザイン誌「AXIS」 vol.196

特集 夜と朝
2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機に、都市を中心とした活発な夜の娯楽や交通の拡充が予感されるようになりました。「夜は帰宅するもの」「朝は出かける支度で慌ただしい」といった日常から解放されたとき、人は夜や朝にどのような豊かさを求め、行動するのでしょう。またそのような社会において、デザイナーの創造性が発揮される夜や朝は、どのようなシーンとしてわれわれの目の前に現れるのでしょうか。環境、文化、経済、技術など、さまざまな尺度から捉える夜と朝のあり方に、次代をデザインするヒントが潜んでいるはずです。

第2特集 世界の注目はローカルな文化で惹きつける、日本文化発信の未来
日本のGDPの成長率が失速し始めた2004年当時。政府は観光立国日本というビジョンを掲げ、以来さまざまな情報発信に取り組んできました。14年に始動した「ジャパン・ハウス」は文化を含め、日本について幅広く発信する新たな海外拠点であります。ロンドン、ロサンゼルスに先駆け17年4月にオープンしたサンパウロでは、1年後の入場者数が予測の約6倍を超えるなど手応えを得ています。今、求められる、日本文化受発信の課題と可能性とは何なのでしょうか?

リーダーズ カトリーヌ・ティケニス(エルメス財団ディレクター)
1837年に創業したエルメスは、歴史を重ねながら、現代へ新しいインパクトを与え続けているメゾンでしょう。ビジネスとして創造性を追求しながら、社会や文化の成長に関わっていくメセナ活動にも力を注いできたことが、豊かな企業文化をつくり上げきました。メセナ活動は現在、エルメス財団を軸に展開しており、企業と文化・社会活動のひとつの理想形を見せています。その活動について、エルメス財団のディレクターであるカトリーヌ・ティケニスさんに話を聞きました。
サイズ
23×30cm
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