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東屋 / アヅマヤ 水沢姥口 小

南部鉄器のふるさと・岩手県水沢。奥州平泉の時代から受け継がれてきた鋳物技術で製作されたのが「水沢姥口(うばぐち)」です。姥口とは、茶の湯の釜の形状のひとつで、丸く盛り上がった独特のフォルムが特徴的。注ぎ口は、シャープな水切れです。墨色の表面は、鋳造後に行う「釜焼き」で生まれた酸化皮膜に加え、さらに茶渋液と椿油を塗って「油焼き」を行うことによって醸されたもの。時間をかけて使い込むと、さらに色合いが深まります。

鉄瓶には、錆などメンテナンスの心配がつきもの。湯は都度出し切り、蓋を開けて中の湯気を逃し、表面に水分が残らないようにすれば、錆は出来にくくなります。もし生じても、緑茶の茶葉(使用済みのものでも可)を入れた水を火にかけてしばらく煮沸し、よく乾かすと、もとの黒色がよみがえります。さらに、使うたびに生じる湯垢が、皮膜となって内部を守ります。
素材
鋳鉄、鍛鉄、椿油、茶渋
サイズ
W16.5×D14.4×H10.5/H18(持ち手含む)cm、1.5kg
容量
1000ml
製造
及富(岩手県水沢)

※鉄瓶の特性上、ひとつひとつ大小異なる焼きムラがございます。使い込むうちにゆっくりと馴染んでいきますので、製品それぞれの個性としてお楽しみください。

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