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デザイン誌「AXIS」 vol.202

特集 クルマ 2030
自動車業界は今、「100年に一度の大転換期」と言われている。EVや自動運転はもとより、シェアリングをはじめとしたモビリティサービスを支えるテクノロジーは、異分野や新興ブランドの参入をうながし、クルマやモビリティのあり方を大きく変えようとしている。本特集では国内外のメーカーやデザイナーによる提案を盛り込みながら、未来に向かうためのアプローチを探っていく。

特集
トヨタ、日産、ホンダ、マツダのデザイントップが語る。未来のクルマ、これからのモビリティ
技術主導のサービス開発や、新たに課せられた環境規制。それらはクルマの個性を奪い、コモディティ化( 一般化・大衆化)を招く要因になっていないだろうか。デザイナーの想いやブランドビジョンに基づいて生み出されてきたデザインは今後どう変わるのか? モータージャーナリストの大谷達也が、一堂に会した国内メーカー4社のデザイントップに聞く。

インサイト
一万個のビーズが支える新たな走行感 ナイキ「Joyride(ジョイライド)」
複数のメーカーが開発に凌ぎを削るランニングシューズ市場。常に革新的なプロダクトを送り出し、ランナーのパフォーマンス向上に寄与してきたのがナイキだ。同社が8 月に発売した「ジョイライド」は、これまでにないマテリアルの採用でソールの歴史に新たな1ページを刻もうとしている。
サイズ
23×30cm
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