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デザイン誌「AXIS」 vol.203

特集 Tokyo 2020 Olympics
日本のデザイン史において大きな足跡を残した1964年東京五輪。時代の転換期のシンボルとなった亀倉雄策のポスターをはじめ、メダルやピクトグラム、競技場などのデザインは、国民の心をひとつにする旗印となったと同時に、日本のデザインを世界にアピールする重要な契機となった。あれから約半世紀。ビッグイベントに込められたデザインおよびクリエイターの想いから、東京五輪の見どころや時代を映す取り組みに迫る。

ナショナルイベントが問う、デザインとは何か
野老朝雄(美術家)× 吉見俊哉(社会学者)
「東京2020大会では、1964年の二番煎じの思考から脱しなくてはいけない」と主張する吉見俊哉氏と、東京2020エンブレムのデザインを手がけた野老朝雄氏。国家規模や都市規模のナショナルイベントにおいて、デザイナーは何を考え、何を目指すべきなのか。東京五輪にとどまらず、未来に向けて語り合った。

インサイト
過去と未来を想い、現在を照らす空間 ギャラリー「嘸旦(むたん)」
広く高い北陸の空を背景に佇むのは、外壁も天井も地場で採掘された石に覆われた小さなギャラリー。周囲に住居が立ち並ぶ田園風景において、その存在感は際立ちを見せ、ここが特別な場所であると一目でわかる。
サイズ
23×30cm
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